2019年夏休みにやるべき5つのこと

<2019年夏休みにやるべき5つのこと>

中学生はいよいよ2019年も夏休みになります。
1学期が修了すると2学期のスタートまで長期の休み期間となるので、夏休みの過ごし方がこれからの学力や学校生活にも大きく影響をしてくることを忘れてはいけません。

ここでの過ごし方がその後の成績や進路にも関係してきますし、充実した夏休みにするためにも各々で「やるべきこと」「やっておいた方がいいこと」を確認していきましょう。

もちろんそれぞれが置かれている環境や部活動などによってもやるべきことは変わってくると思いますので、自分の置かれている場所でしっかりと計画性を持った休みにすることが大切です。

充実した夏休みを送り、休みが終わった時に「いい休みだったなー」と思えるようにしていきましょう。

充実した夏休みのために!!

中学生が夏休みにやるべきこと

それでは、夏休み期間に中学生が「やるべきこと」「やっておいた方がいいこと」を5つの角度から考えてあげてみたいと思います。


◆ まずは規則正しい生活習慣で健康的に過ごす

何よりも大切な事は生活習慣を乱さないこと。休みだから、予定がないからといってダラダラして夜更かしをしたり、昼近くまで寝ていたりしないようにしましょう。やはり基本は学校がある時と同じような生活サイクルが望ましいと思います。生活の乱れは体調を崩す原因となるだけでなく、勉強や部活動にも影響をします。部活動の疲れもしっかりと休息をしなければ抜けません。規則正しい生活習慣と健康的な生活を送ることが最も大切な事です。


◆ 学校の課題を基本に習慣的な学び

学校から夏休みにやるべき課題が出されていると思います。まずは学校課題を基本とした習慣的な学びをしていきましょう。夏休み終了間近になり慌てることがないように、計画的に取り組んでおくこと。後回しにすると、どうしてもただこなすだけの勉強になってしまいますし学習習慣も定着しません。やり残しも出てきてしまうことなので、できるだけ前倒しで取り組んでいくようにしましょう。


◆ 1学期の総復習と苦手対策

夏休みは学校授業が当然ですがありません。まずは1学期で学んだことを総復習して授業でやった部分を学力として定着しておくようにしましょう。さらに個別の弱点や苦手個所を集中対策をすることで基礎力をさらに強化。自分のペースでじっくりと学ぶ時間があるからこそ、総復習と苦手対策はやっておくべきことです。一度夏休みまでの学習を振り返ることで2学期を自信をもってスタートすることができます。


◆ 学習環境の見直しと対策

今までの学び、家庭学習などを振り返って学習環境を整えてみましょう。1学期ではできなかったこと、やりたかったことなどを夏休み期間中に考えて対策をしていく。例えば新しく通信教育などの教材をはじめてもいいと思いますし、机や部屋が散らかっている人はきれいに掃除をして学びやすい環境を作っておきましょう。


◆ 個々それぞれの目標にチャレンジ

それぞれ目標を立ててそれに対するアプローチをしていこう。例えば苦手な数学を徹底的に強化する、得意な教科を高いレベルまで伸ばす、英単語を1日○○個覚える、といったようにそれぞれの目標を立ててそれに対するアプローチをしていきましょう。どんな目標だっていいと思います。自分が伸びていくための目標を!


上記は必ずすべての人にあてはまらないかもしれませんが、やはり夏休み期間は一つの大きな区切りなので、総復習や野が手タイS買うなどは実践しておくべきです。

充実した夏休み、思い出に残る夏休みにするためにも、部活動との両立も考えながら計画的な夏にしていきましょう。

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