高校受験生(中3生)の夏休みの過ごし方

<高校受験生(中3生)の夏休みの過ごし方>

夏休みに入るといよいよ中学3年生は本格的に受験モードへと切り替えをしなくてはいけない時期になります。

部活動や学校での活動などもある人もいると思いますが、計画的に勉強に充てていくことで今後の受験勉強の下地を作っていきたい夏休み。

「夏を制するものが受験を制する」とよく言われますが、時間をある程度自由に使って自分なりの取り組みができる夏休みは、まさに今後の学びをに大きな変化や影響を与える機関だと認識しておくべきです。

高校受験生(中3生)の夏休みの過ごし方をいくつかの面から紹介したいと思うので、各自参考にしてより良い夏休みにできるように考えていきましょう。

受験生(中学3年生)の夏休みの過ごし方など

ここでは、学習面・生活面の2つの方向から夏休みの受験生(中学3年生)の過ごし方を考えていきます。

受験勉強


★ 学習面

・総復習で基礎力強化
まず取り組んでおかなければいけないのは、中学1・2年生の範囲と3年生の1学期までに学んだ単元の総復習。まとまった時間を確保して集中的に復習をすることで基礎力や受験勉強の土台を確かなものにしていきましょう。2学期以降は新しいことや実践的な勉強になってくるので、時間を使って復習をすることがなかなかできなくなってきます。夏休に学習した単元を完璧に学力として定着させておくことが最も重要な事です。

・暗記学習
英単語や漢字といった暗記学習や覚えておくべき事項をしっかりと定着させていきます。夏休みのような長期休みは繰り返し学習にも適しているので、1日○○個というようにコツコツと進めていき毎日目標をもって暗記学習を進めていきましょう。

・受験問題集や新しいチャレンジ
受験対策教材や問題集などにチャレンジすることで1・2年生の学習範囲で理解できていない単元も浮き彫りになりますし、自分の得意・苦手も明確に把握することができます。得意教科は応用学習をすることもできるので復習だけでなく新しいことにチャレンジすることも必要な事です。


まずは復習を中心に基礎固めをしていきたい夏休み。難しい問題に出会った時にその基礎となる1年生・2年生の単元ができていなければ当然ですがと起用がありません。また1・2年生の単元と連鎖して積み重ねが必要な単元もあります。
そして何よりも計画的に集中して勉強をすることができるようにしていかなければいけません。学習の質も大切でただやみくもに量をこなすだけの学習ではなく、量の負荷・質の負荷をどちらも実践できるようにしていきましょう。


★ 生活面

・規則正しい背活習慣
夏休みだからといって夜型になってしまったり、朝決まった時間に起きないのは良くありません。普段と変わらず規則正しい生活を送るように心がけていくことがとても大切になります。体調を崩してしまっては意味がありません。
例えば風邪をひいて3日間寝込んだとしましょう。
その3日間でどれだけ勉強に充てることができるかを考えれば、体調管理の重要性も分かると思います。

・夜型学習をしない
勉強をなるべく朝・昼にするように心がけていくことで基本的な生活習慣の中に効率よく受験勉強を組み込んでいくことができます。普段学校があるときは昼間勉強をしているわけですから、夏休みであっても同じようにすることは何も問題ないと思います。夜型にしてしまうと寝る時間が遅くなり体調も崩しやすくなります。能率的な勉強をするためにも朝型・昼型の勉強ができるようにしましょう。


基本的な生活習慣をつくって継続することがとても大切。夏休みだからといって夜更かしをせずに規則正しい生活サイクルのなかに学習時間を計画的に組み込んでいこう。


中学3年生にとって高校受験はあっという間にやってきます。直前になって後悔しないためにも、夏休みにできること、やらなければいけないことを実践して、段階的に受験勉強を進めていけるような取り組みをしていきましょう!

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